Night Rose

Song by Megurine Luka

一人の夜に浮かぶ月明かり
眩しくてカーテンを閉めた

通りすぎてゆく時の流れ星
閉まりかけの扉

この身に深く刻まれた使命
枯れた薔薇が私の証

心の器に神の血を注いで
華麗に咲いて
みせるわ


一人の部屋に灯る希望の火
眩しくて手で払い消した

通りすぎてゆく無数の人影
終末のはじまり

鏡に映る月に裏切られ
揺れる世界に膝を落とす

私の愛した酒と薔薇の日々よ
指から落ちてゆく
輝く空へ羽ばたいた
死線を越えて