Sunny Wave

Song by Hatsune Miku

日差しの中自転車走る
夢中になって遊んだあの夏
道路に描いたラクガキの上を
笑いながら走り叫んだ

狙え水鉄砲サバイバルゲーム
プールの飛び込み笛で怒られた
夜店で食べた甘いかき氷
鮮明に覚えている

どこへだって行ける気がした
夏の日々がずっと
変わらず続くと思っていた

君といたあの街
水色の記憶に飛び込んで行く
走る飛行機雲
時間が波のように流れて泡と一緒に
全部飲み込まれ溶けてく


あれからまた夏の日々がやってきて
水滴ついたラムネ飲んで思い出した
あの頃一緒に遊んだ君は
今どこでなにしてるかな

それぞれの道を歩み
僕ら気づいたんだ
あの時間はもう戻って来ない

君といたあの街
現実の高波に飲み込まれて
消える飛行機雲
時間が水のように零れて波と一緒に
淡く揺れてただ落ちてく


変わらない
かけがえのないものが
あるんだ


君といたあの街
金色の記憶を取り戻して
なぞる飛行機雲
時間が波のように流れて泡と一緒に
全部飲み込まれて溶けて行く前に
救い上げてく